他の仕事の作業量が多くて更新が久しぶりになってしまいました。(そしてスパムコメントが死ぬほど多い)

たまに聞く、見かける誤解の多いフレーズ「わたしなんかおばさんだから」をざっくり説明します。

「わたしなんかおばさんだから」の誤解

私も使ったことのある定番のフレーズなんですけれど、

これ本当に卑屈な意味で使っている人もいるかもしれないのですが、ほとんどの方は違うと思います。

本当に自分をおばさんだと卑下しているのではなく、これクッション言葉なんですよ。

クッション言葉知ってると思いますが今回のテーマに似たクッション言葉を挙げますと、

  • 「残念ですが」
  • 「身に余るお話ですが」
  • 「せっかくのご好意ですが」
  • 「心苦しいのですが」

というクッション言葉に等しいと思います。要は断りたいんですね。

あるあるな例をあげると、

何かに誘ってくれる誰かがいて、

(こんな風にコミュニティを立ち上げる人も貴重ですよ)

↓はい出た「わたしなんかおばさんだから」

↓優しさで言ってくれていると思います。

優しさで言ってくれてるのはわかるんだけど煩わしく思われてしまう。

使っている方は手っ取り早く断るとき都合のいい言葉と思っています。

言ってる本人は意外と「おばさん」という言葉をネガティブに考えておらず、逆に「おばさんと言ってはいけませんよ」と言ってくれてる方のほうが無意識に「おばさん」をネガティブに受け止めているのではないかと私は考えています。

私も「おばさん」という言葉をそれほどネガティブにも悪意があるようにも思ってなくて自分に対しても多用してますw「おばさんだけどやってみよう」とか、ね。