こんにちは飛行機マニアです!
お願い

不可思議な点が多い?あの墜落事故。

8月12日に昔旅客機が山に墜落した大事故は知っていたのですが、
その事故は現在もおかしなところが多いと言っている方々がたくさんいるということを今年になって知りました。
いくつかJAL123についてのYou Tube動画(テレビ番組を起こした物も含む)を拝見しました。

それらを見た中でふと思ったことがありまして、憶測でしかありませんが、マニア目線で私の考察を書いてみたいと思います。

ボイスレコーダー

JAL123の機長殿たちは爆発音の後、ハイドロ(油圧)がオールロスになったことに気付きます。

機 長 :ハイドロは?

機関士:ハイドロ プレッシャー オールロス

副操縦士:オールロスですか?

123便ボイスレコーダーより


じつはマニアから見るとこのオールロスがヘンです。

なぜかと言うと、ハイドロシステムは尾翼部のパイプが破壊されても管の途中に遮断弁がついており、一つか二つの系統が失われても他の系統が動くはずなんです。
もしかしたらその当時は機体が古くて遮断弁が付いていなかったんじゃないか?という疑問がありますが、
この時代のパイロットのマニュアルには一つか二つハイドロを失った場合のマニュアルがあり、遮断弁があったことをうかがわせます。

当時のパイロットマニュアル

JAL123はハイドロがロスになったと気付いたあと、ディセンド(降下)しようとします。その後に….

機長: なんでこいつ…(?不明)

ボイスレコーダーより

機長が独り言っぽいことを言います。この不明箇所には色んな説があります

  • 「なんでこいつ鳴ってんだ」説
  • 「なんでこうなったんだ」説
  • 「なんで降下しないんだ」説 


ボイスレコーダの不明な部分はと機長が独り言っぽいことを言います。もしこれら三つの説が当たっているなら機長たちの会話を消す必要がありません。消すつもりなかったけれど消えてしまっただけかもしれませんが。

憶測。

機長はマニュアルや経験上尾翼部のハイドロがロスになっても他のハイドロ系統はイキてるはず、主翼のエルロンは動くはずと思った

エルロンを動かして降下しようとしたがなぜか動かない

なんでこいつハイドロが全てロスになるなんてことがあるんだ?


など不明な部分はハイドロがヘンだぞという独り言または会話をしたのではないか?と私は想像します。もしその会話を消す必要がある者がいるとしたら、

  • 説(1)ボーイング社のハイドロ系統遮断弁の製造ミス??
  • 説(2)ボーイングを動かす力のある者が故意に遮断弁に細工させたのでは??


という想像を(飛躍してますが)したくなります。もし(2)だった場合は有力とされる誤射説は消えますね。

…ってまさかね。幼稚な考察でごめんなさい。

520名犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

なお現在ハイドロシステムは電気システムに替わり安全に空の旅を楽しめるようになりました。うれしいですね

最後まで読んでくれたあなたが大好きです